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title: "KOMOJU Changelog"
description: "All platform updates and release notes for KOMOJU."
url: "https://docs.komoju.com/ja/changelog"
language: ja
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# KOMOJU Changelog

## Subscriptions API: 固定の課金日と日割り計算に対応

> 2026-09-24

すべての顧客に決まった日に課金できるようになり、サイクルの途中で加入した顧客には初回に日割り金額を請求することもできます。

## What Changed

これまで、サブスクリプションは作成日に顧客へ課金されていました。今回の変更により、`POST /subscriptions` で固定の課金日を設定する任意パラメータを2つ指定できるようになりました。

- `payment_cycle`: 課金日を指定します。`anchor_date`（`YYYY-MM-DD`）を渡すか、月次なら `day_of_month`（1〜31）、週次なら `day_of_week`（1が月曜日、7が日曜日）、年次なら `month` と `day_of_month` を使います。`timezone` には `Asia/Tokyo` などのIANA識別子を指定します。省略した場合は、加盟店のデフォルトのタイムゾーンが適用されます。
- `proration_logic`: 初回サイクルの課金方法を指定します。
- `prorata` では、課金日までの日数分の日割り金額を即時に課金し、課金日以降は全額を課金します。
- `none` では、加入時には課金せず、課金日に全額を課金します。課金日までは、サブスクリプションが `awaiting` ステータスのままになります。なお、`payment_cycle` を指定して `proration_logic` を省略した場合は、`none` が使われます。

課金日が当日または過去の日付であれば、全額が即時に課金されます。課金は、該当するタイムゾーンの9:00に実行されます。

また、サブスクリプションオブジェクトで `started_at`、`proration_logic`、`payment_cycle` も返されるようになりました。`status` フィールドには、新たに `awaiting` が返される場合があります。

## Developer Impact

既存のサブスクリプションや、`payment_cycle` を含まないリクエストはこれまでどおり動作します。毎月1日など、すべての加入者に同じ日に課金したい場合は、新規サブスクリプションのリクエストに `payment_cycle` を追加します。サブスクリプションのステータスを参照している場合は、新しい `awaiting` ステータスに対応してください。

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## 「精算詳細」ページと「請求書」ページのリニューアル

> 2026-09-15

加盟店ダッシュボードの「精算詳細」ページと「請求書」ページが新しいレイアウトになり、入金額の詳細な内訳の確認、請求書のプレビュー、一括ダウンロードに対応しました。

## What Changed

加盟店ダッシュボードの2つのページが、新しいダッシュボードデザインに切り替わりました。

「精算詳細」ページは、「未精算残高と精算」ページで任意の入金行を選択すると開きます。このページでは、精算の内訳全体を1画面で確認できます。

- 売上金額、返金額、決済手数料、チャージバック、KOMOJU Card利用額の内訳（これらの合計はページ上部に表示される入金額と一致）
- 明細の種類ごとのセクションと、件数を示すバッジ
- モバイルでの折りたたみ可能なセクション（英語・日本語に対応）

![「この振込について」、決済手段別の取引総額、返金額、決済手数料、その他の手数料が表示された「精算詳細」ページ](https://docs.komoju.com/ja_changelog_settlement-details-page.webp)

「請求書」ページには、以下の機能があります。

- 期間のプリセットを備えた検索とフィルター（請求書IDの部分一致検索を含む）
- 一覧での請求金額の表示（PDFを開かずに合計額を確認可能）
- ダウンロード前のPDFプレビュー
- 選択した複数の請求書の一括ダウンロード
- 請求書の閲覧・ダウンロードに対応したモバイルレイアウト

![請求書IDの検索、「請求対象期間」フィルター、請求金額が表示され、1件の請求書がダウンロード用に選択された「請求書」ページ](https://docs.komoju.com/ja_changelog_invoices-page.webp)

また、請求書PDFも更新しました。長い会社名や住所が重なって表示されることがなくなり、日本語版請求書のレイアウトも修正されています。

## Merchant Impact

CSVをエクスポートしなくても、入金額の計算内訳を確認できます。経理処理に必要な請求書の検索とダウンロードも、ダッシュボード上でより少ない手順で行えます。なお、請求書の内容と請求方法に変更はありません。

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## カード確認に0円オーソリを導入

> 2026-09-14

VisaおよびMastercardのガイドラインに従い、保存済みカードの確認を1円ではなく0円のオーソリで行うようになりました。

## What Changed

課金を伴わずにカードを確認する際、KOMOJUは1円ではなく0円のオーソリを使うようになりました。たとえば、定期課金のために顧客にカードを保存する場合が該当します。

ただし、一部のデビットカード発行会社など、0円のオーソリを拒否するカード発行会社もあります。そうしたカードに対しては、9円のオーソリで再試行し、直後に取り消します。

0円での確認は加盟店ダッシュボードに表示されません。一方、9円のフォールバックオーソリは、これまでの1円オーソリと同様に引き続き表示されます。

## Merchant Impact

実装や設定の変更は不要です。デビットカードやプリペイドカードの利用者がカードを保存しても、1円の一時的な引き落としや利用通知は発生しなくなります。

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## 実店舗端末向けWeChat Payの申込に対応

> 2026-09-10

KOMOJU Terminalを利用する加盟店は、ダッシュボードから店頭でのWeChat Pay導入を申し込めるようになりました。

## What Changed

実店舗を持つ加盟店は、「決済手段」設定ページからWeChat Payの端末決済を申し込めるようになりました。なお、申込には店舗のコンプライアンス確認用の写真と情報が必要です。

## Merchant Impact

紙の申込書を提出することなく、KOMOJUのPOS端末で中国からの訪日客によるWeChat PayのQRコード決済を受け付けられるようになります。

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## WooCommerceプラグイン v3.3.3: 決済手段の説明文表示とコールバックの修正

> 2026-09-09

KOMOJU WooCommerceプラグインのバージョン3.3.3で、クラシックチェックアウトに決済手段のカスタム説明文が表示されるようになり、Webhookコールバックの遅延も修正されました。

## What Changed

KOMOJU公式WooCommerceプラグインのバージョン3.3.3では、クラシックチェックアウトで決済手段ごとのカスタム説明文が表示されるようになりました。また、加盟店アカウントの切り替え後にWebhookコールバックが遅延することがある問題を修正しています。

## Merchant Impact

クラシックチェックアウトテーマを利用しているストアでは、各決済手段のラジオボタンのすぐ下に購入者向けの案内文を表示できるようになりました。なお、加盟店アカウントを切り替えた後にWebhookコールバックが遅延する問題も解消されています。

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## 残高不足による返金失敗に専用エラーコードを追加

> 2026-09-04

アカウントの残高が返金額に満たない場合、返金エンドポイントがエラーコード insufficient_balance を返すようになりました。

## What Changed

アカウントの未精算残高が返金リクエストの金額に満たない場合、`POST /api/v1/payments/{id}/refund` はコード `insufficient_balance` を含むHTTP 400エラーを返すようになりました。これまでは、このケースでは汎用エラーが返されていました。

## Developer Impact

`insufficient_balance` を検知してプログラムで処理できるため、経理担当者への通知やリザーブの補填といった対応を実装できます。また、専用のエラーコードにより、残高不足とゲートウェイのタイムアウトを区別できます。

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## 新しい「決済レポート」ページを公開

> 2026-09-02

従来の「レポート」画面に代わる「決済レポート」ページを公開し、概要カード、事前計算済みの合計額、精算CSVエクスポートと統一された用語で財務状況を確認できるようになりました。

## What Changed

加盟店ダッシュボードに新しく設計された「決済レポート」ページを追加し、従来の「レポート」画面を置き換えました。新しいページでは、以下の機能を利用できます。

- 取引総額、返金額、決済手数料、精算金額、振込金額の概要カード
- 精算CSVエクスポートと同じ用語を使用した「取引概要」および「手数料・その他」セクション
- 選択した会計期間の全取引を対象とした、オンデマンドのCSV・Excelエクスポート

![概要カード、「銀行振込の週次内訳」、取引詳細のバナー、「取引概要」および「手数料・その他」セクションが表示された「決済レポート」ページ](https://docs.komoju.com/ja_changelog_financial-summary-page.webp)

## Merchant Impact

合計額はあらかじめ計算済みのため、複数の画面をまたいで数値を照合する必要がなくなります。なお、従来の「レポート」画面は2026年9月30日まで新しいページと並行して利用でき、その後廃止されます。

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## Google Payの3Dセキュア認証とカードブランドの絞り込み

> 2026-08-31

Google Payで加盟店アカウントに有効なカードブランドのみが表示されるようになり、3Dセキュアのチャレンジ認証にも完全に対応しました。

## What Changed

KOMOJUのHosted PageおよびHosted FieldsでのGoogle Pay連携に、加盟店のカードブランド設定が適用されるようになりました。また、決済は3Dセキュアのチャレンジ認証を経由して処理されます。Google Payの支払い画面には、加盟店アカウントで有効なブランドのカードのみが表示されます。

## Merchant Impact

購入者は、加盟店が受け付けていないカードブランドを選択できなくなりました。そのため、非対応ブランドの選択による決済エラーを防げます。

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## チャージバック管理ツールとAPIの提供開始

> 2026-08-19

加盟店ダッシュボードまたはAPIから、チャージバックの確認、受け入れ、反証資料の提出を行えるようになりました。

## What Changed

加盟店ダッシュボードにチャージバック管理ツールを追加しました。あわせて、`/api/v1/chargebacks` 配下のREST APIエンドポイントも公開しています。

主な内容は以下のとおりです。

- 異議申し立ての期限確認、申し立て内容の確認、責任の受け入れ、反証資料のアップロードを行える加盟店ダッシュボード
- 新規チャージバックの発生時や期限が近づいた際に自動送信されるWebhookおよびメール通知
- チャージバック記録の取得や反証資料の提出をプログラムから行えるAPI

## Merchant Impact

メールやスプレッドシートでチャージバックを管理する必要がなくなり、カード発行会社からの照会にもより早く対応できます。また、期限の通知により、提出期限の見落としが原因でチャージバックが認められてしまうケースを減らせます。

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## 3Dセキュア認証のNetceteraへの移行

> 2026-08-01

LiveモードとTestモードの3Dセキュア認証をNetceteraへ移行しました。加盟店側での対応は不要です。

## What Changed

KOMOJUは、3Dセキュア（3DS）認証の処理基盤をNetceteraへ移行しました。対象はLiveモードとTestモードの両方です。

## Merchant Impact

設定変更や実装の更新は必要ありません。購入者に表示されるチェックアウト時の認証フローも、これまでと変わりません。また、新しい基盤によりゲートウェイの稼働率が向上し、より幅広いカード発行会社のプロトコルに対応しています。

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## WooCommerce公式パートナーシップ締結と公式プラグイン公開

> 2026-07-28

KOMOJUがWooCommerceの公式パートナーとなり、WooCommerce.comから直接KOMOJUプラグインをインストールできるようになりました。

## What Changed

KOMOJUがWooCommerceの公式パートナーに認定され、WooCommerce.comのマーケットプレイス上で公式プラグインの提供を開始しました。

## Merchant Impact

WooCommerce管理画面から直接簡単にKOMOJUを導入できるようになり、セキュリティと安定性の向上した最新版をご利用いただけます。

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## 決済リンクごとの利用可能決済手段の選択機能

> 2026-07-22

全決済手段を提供する代わりに、特定の決済手段（例：クレジットカードのみなど）に限定した決済リンクを作成できるようになりました。

## What Changed

決済リンク作成時に、アカウントで有効化されている決済手段の中から、そのリンクで受け付ける決済方法を個別に選択・制限できるようになりました。

## Merchant Impact

特定の顧客層や商品カテゴリに合わせた最適な決済手段のみを提供できるようになります。

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## 決済リンクの自動有効期限・支払い上限設定

> 2026-06-09

決済回数の上限または指定日時に達した際に、決済リンクを自動的に無効化する設定が可能になりました。

## What Changed

決済リンクに「最大支払い回数」または「有効期限日時」を設定し、条件を満たした時点で自動的にリンクを無効化（支払い受付終了）できる機能を追加しました。

## Merchant Impact

限定商品の在庫数に応じた販売終了や、支払い期日の厳格な管理が自動化されます。

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## チャージバック（不審請求）カスタムレポート機能

> 2026-06-08

進行中の不審請求申請、異議申し立ての勝率、未回収データの追跡が可能なカスタムレポート機能を加盟店ダッシュボードに追加しました。

## What Changed

加盟店ダッシュボード内にチャージバック管理用のカスタムレポート機能を追加しました。対応中の不審請求、立証勝率、回収状況などのデータを集計・確認できます。

## Merchant Impact

経理・財務担当者による照合作業が容易になり、異議申し立て期限の管理やチャージバック履歴のダウンロードが可能になります。

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## 決済リンクの主要UI/UXの改善

> 2026-06-05

作成直後のURL/QRコード自動ポップアップ表示、UIパターンの標準化、クイックリンクと通常決済リンクのナビゲーション整理など、決済リンクの操作性を改善しました。

## What Changed

決済リンクの作成・管理フローを大幅に改善しました。作成完了時のQRコード/URLポップアップ自動表示、画面UIの統一化、クイックリンクと通常決済リンクのナビゲーション分離を実施しました。

## Merchant Impact

決済リンクの作成から顧客への共有までがより迅速かつ直感的に行えるようになります。

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## ShopifyにおけるPayPay決済時の中間確認ページの撤廃

> 2026-05-21

Shopifyチェックアウト時にPayPayへリダイレクトする前に表示されていた中間確認画面を撤廃しました（売り越し防止機能未使用時）。

## What Changed

Shopifyのチェックアウト画面からPayPayへ遷移する際の中間確認ページを省略し、直接PayPay決済画面へリダイレクトされるように改善しました（PayPay売り越し防止機能を使用していないマーチャントが対象）。

## Merchant Impact

決済フローのステップ数が減ることで、ShopifyでのPayPay決済完了率（コンバージョン率）の向上が期待できます。

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## 決済リンクの複製機能

> 2026-04-28

既存の決済リンクをワンクリックで複製できるようになりました。タイトル以外の全設定が引き継がれ、タイトルには一意性を保つため「(1)」が自動付与されます。

## What Changed

作成済みの決済リンクを複製できる機能を追加しました。商品名、金額、決済方法などの設定がそのままコピーされ、タイトルには「(1)」が自動的に付与されます。

## Merchant Impact

類似した決済リンクを定期的に作成する加盟店様の作業時間を大幅に短縮できます。

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## 高リスク判定カード決済における3Dセキュア認証へのフォールバック

> 2026-04-16

高リスクと判定されたカード決済を自動拒否するのではなく、3Dセキュア追加認証（チャレンジ認証）を要求し、認証に成功した場合に決済を継続する仕組みを導入しました。

## What Changed

リスク検知により高リスクと判定されたクレジットカード取引について、即時エラーで拒否するのではなく、3Dセキュアのチャレンジ認証をトリガーし、本人認証を通過した正当な取引を正常に完了できるようになりました。

## Merchant Impact

誤検知による正常な購入者の離脱を防ぎ、セキュリティを維持しながら決済成功率（コンバージョン率）を向上させます。

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## メルペイの申込対象を個人事業主へ拡大

> 2026-04-15

法人加盟店様に加えて、個人事業主の加盟店様でもメルペイ決済をご利用いただけるようになりました。

## What Changed

これまで法人加盟店様に限定されていたメルペイ決済の利用対象を拡大し、個人事業主の加盟店様でもお申し込み・ご利用が可能になりました。

## Merchant Impact

個人事業主として運営されているショップでもメルペイを導入でき、利用者の決済選択肢を広げることができます。

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## 対面決済向け中小企業優遇手数料プランの提供

> 2026-03-09

KOMOJU端末をご利用の中小実店舗加盟店様向けに、クレジットカード手数料を従来の2.88%または3.2%から2.4%に引き下げる優遇レートの適用を開始しました。

## What Changed

KOMOJU端末をご利用の中小規模の実店舗加盟店様を対象に、通常の2.88%〜3.2%から2.4%へと引き下げられたクレジットカード決済手数料の優遇プランを提供開始しました。

## Merchant Impact

実店舗を運営する中小加盟店様の手数料負担が軽減され、コスト削減につながります。

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## 残高・出金管理画面のリニューアル

> 2026-02-25

出金と精算のビューを統合し、過去および今後の出金予定の詳細を確認できる新しい残高・出金ページをリリースしました。

## What Changed

管理画面の「残高と出金」ページをリニューアルし、出金と精算のビューを統合するとともに、過去および今後の出金予定に関する詳細情報をより分かりやすく確認できるようにしました。

## Merchant Impact

精算状況や次回入金予定額を一箇所で把握しやすくなり、資金管理の透明性が向上します。

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## 決済リンクでのワンクリック配送先住所収集機能

> 2026-02-04

手動でカスタムテキスト項目を設定することなく、ワンクリックで決済リンク上に顧客の配送先住所収集項目を追加できるようになりました。

## What Changed

手動でカスタム項目を作成することなく、設定を有効にするだけで決済リンク上で顧客の配送先住所を簡単に収集できるようになりました。

## Merchant Impact

住所収集のためのカスタム項目設定の手間が省け、配送が必要な商品の決済リンク作成がよりスムーズになります。

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## v.2026-01-27

> 2026-01-27

APIバージョン v.2026-01-27 ではapi/v1/paymentsエンドポイントにおける税金の計算方法を調整しました。

APIバージョン v.2026-01-27 では`api/v1/payments`エンドポイントにおける税金の計算方法を調整しました。

# アップデートされたエンドポイント

**税金計算の変更**:

- [POST payments](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/payments/POST/payments)

# 税金計算の変更

リクエストオブジェクトに基づく税金計算方法を変更し、`auto`が明示的に指定された場合のみ自動計算を行うようにしました。

## `POST Payments`

`tax`の計算ロジックが変更されました。

- **戻り値の変更点**:
- `tax`：リクエストに`tax`フィールドが含まれていない場合、税金は自動計算されなくなりました。その場合、計算された`tax`は`0`に設定されます。なお、リクエストで`tax`が`auto`に指定されている場合は、引き続き税金は自動計算されます。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/payments/POST/payments)

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## Apple PayをAPI接続の加盟店向けに提供拡大

> 2026-01-14

ホストページ、WooCommerce、Hosted Fieldsでの提供に加え、直接API連携をご利用の加盟店様でもApple Payが利用可能になりました。

## What Changed

これまで提供していたホストページ、WooCommerceプラグイン、Hosted Fieldsに加え、直接API連携をご利用の加盟店様でもApple Payをご利用いただけるようになりました。

## Merchant Impact

API連携を行っている加盟店様でもApple Pay決済の導入が可能になります。

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## GrabPay新規受付の終了

> 2026-01-06

提携先PPROによるサービス提供終了に伴い、新規申込フォームからGrabPayの受付を終了しました。

## What Changed

提携先PPROによるサービス提供終了（サンセット）通知に伴い、新規加盟店申込フォームからGrabPayの受付を終了しました。

## Merchant Impact

GrabPayの導入をご検討いただいていた加盟店様が対象となります。

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## v.2025-01-28

> 2025-01-28

APIバージョン v.2025-01-28 では、部分入金の表現方法を改善し、決済に関する情報を拡張しました（CSVおよびXLS形式を刷新しました）。また、プラットフォームモデルのアップデートを導入しました。

APIバージョン v.2025-01-28 では、部分入金の表現方法を改善し、決済に関する情報を拡張しました（CSVおよびXLS形式を刷新しました）。また、プラットフォームモデルのアップデートを導入しました。どのエンドポイントが変更されたかの詳細は、変更履歴をご確認ください。

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# アップデートされたエンドポイント

**部分入金に関する改善点:**

1. [GET payments](https://docs.komoju.com/#get-payments)
2. [POST payments](https://docs.komoju.com/#post-payments)
3. [GET payments/:id](https://docs.komoju.com/#get-paymentsid)
4. [PATCH payments/:id](https://docs.komoju.com/#patch-paymentsid)
5. [POST payments/:id/capture](https://docs.komoju.com/#post-paymentsidcapture)
6. [POST payments/:id/refund](https://docs.komoju.com/#post-paymentsidrefund)
7. [POST payments/:id/cancel](https://docs.komoju.com/#post-paymentsidcancel)
8. [POST payments/:id/finalize](https://docs.komoju.com/#post-paymentsidfinalize)
9. [GET merchants/merchant_id/payments](https://docs.komoju.com/#get-merchantsmerchant_idpayments)

**決済とプラットフォームモデルの改善点：**

1. [GET balances/:id](https://docs.komoju.com/#get-balancesid)
2. [GET settlements](https://docs.komoju.com/#get-settlements)
3. [GET settlements/:id](https://docs.komoju.com/#get-settlementsid)
4. [GET settlements/:id/csv](https://docs.komoju.com/#get-settlementsidcsv)
5. [GET settlements/:id/xls](https://docs.komoju.com/#get-settlementsidxls)

# 部分入金に関する改善点

部分入金は、部分的な払い戻しとしてではなく、決済オブジェクトの新しい「入金」配列を使用して表現されるようになり、レポート作成と照合が簡素化されました。

## `GET payments`

部分入金のレスポンスオブジェクトが更新されました。

- **戻り値の変更点**:
- `amount_refunded`: 部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金額は含まれなくなりました。
- `refunds`: 部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金は表示されなくなりました。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/payments/GET/payments)

## `POST payments`

部分入金のレスポンスオブジェクトが更新されました。

- **戻り値の変更点**:
- `amount_refunded`: 部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金額は含まれなくなりました。
- `refunds`: 支払いが部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金は表示されません。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/payments/POST/payments)

## `GET payments/:id`

部分入金のレスポンスオブジェクトが更新されました。

- **戻り値の変更点**:
- `amount_refunded`: 部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金額は含まれなくなりました。
- `refunds`: 支払いが部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金は表示されません。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/payments/GET/payments/%7Bid%7D)

## `PATCH payments/:id`

部分入金のレスポンスオブジェクトが更新されました。

- **戻り値の変更点**:
- `amount_refunded`: 部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金額は含まれなくなりました。
- `refunds`: 支払いが部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金は表示されません。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/payments/PATCH/payments/%7Bid%7D)

## `POST payments/:id/capture`

部分入金のレスポンスオブジェクトが更新されました。

- **戻り値の変更点**:
- `amount_refunded`: 部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金額は含まれなくなりました。
- `refunds`: 支払いが部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金は表示されません。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/payments/POST/payments/%7Bid%7D/capture)

## `POST payments/:id/refund`

部分入金のレスポンスオブジェクトが更新されました。

- **戻り値の変更点**:
- `amount_refunded`: 部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金額は含まれなくなりました。
- `refunds`: 支払いが部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金は表示されません。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/payments/POST/payments/%7Bid%7D/refund)

## `POST payments/:id/cancel`

部分入金のレスポンスオブジェクトが更新されました。

- **戻り値の変更点**:
- `amount_refunded`: 部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金額は含まれなくなりました。
- `refunds`: 支払いが部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金は表示されません。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/payments/POST/payments/%7Bid%7D/cancel)

## `POST payments/:id/finalize`

部分入金のレスポンスオブジェクトが更新されました。

- **戻り値の変更点**:
- `amount_refunded`: 部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金額は含まれなくなりました
- `refunds`: 支払いが部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金は表示されません。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/payments/POST/payments/%7Bid%7D/finalize)

## `GET merchants/:merchant_id/payments`

部分入金のレスポンスオブジェクトが更新されました。

- **戻り値の変更点**:
- `amount_refunded`: 部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金額は含まれなくなりました。
- `refunds`: 部分入金の場合、承認金額と入金金額の差額に対する返金は表示されなくなりました。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/platform-model/GET/merchants/%7Bmerchant_id%7D/payments)

# 決済とプラットフォームモデルの改善点

新しい[プラットフォームモデル](https://docs.komoju.com/ja/docs/platform-model/platform-model-overview.md)をサポートするためにエンドポイント構造を更新し、決済データを含めるために利用可能なキーを拡張しました。CSVおよびXLS決済レポートの形式も、この新しいデータを含めるように変更されました。

## `GET balances/:id`

マーチャントダッシュボードの未精算残高ページに合わせて、レスポンスをネストされた（2次元）構造に変換しました。

- **キーの名前を変更しました**:
- `balance_total` は`total_balance_cents`になりました。
- **削除されたキー**:
- `payment_fee_total`, `tax_total`。
- **構造の変更点**:
- `payments`, `refunds`, `platform_model`, `corrections`, `komoju_card_charges` および`misc` のセクションを新しく追加しました。
- `payments`:
- 移動されました: `payment_total` は`captured_amount_total`になりました。
- 新しいキー：`processing_fees`
- `refunds`:
- 移動されました:
- `refund_total` は`refunded_amount_total_cents`になりました。
- `refund_fee_total` は `refund_processing_fees_cents` になり、税金が含まれます。
- `refunded_customer_fee_total` は `refunded_customer_fees_cents` になり、税金が含まれます。
- `platform_model` (プラットフォーム加盟店のみ):
- 移動されました： `fund_transfer_total_cents`
- 新しいキー： `payment_share_total_cents`, `payment_share_refund_total_cents`, `platform_fee_total_cents`, `platform_fee_refund_total_cents`, `submerchant_management_fees_cents`.
- `disbursements`:
- 新しいキー： `disbursement_amount_total_cents`, `disbursement_fee_total_cents`.
- `misc`:
- 新しいキー `clearing_total_cents`, `komoju_card_discount_total_cents`, `chargeback_fixed_fee_total_cents`, `other_fee_adjustments_total_cents` (これは、すべての手数料調整と、他のセクションに属さないその他の記録タイプの合計です。詳しいリストについては、APIリファレンスを参照してください）。
- 各セクションに、各金額の`total_cents` を追加しました。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/settlements/GET/balances/%7Bcurrency%7D)

## `GET settlements`

キーの名前を1つ変更し、いくつかの新しいキーを追加し、いくつかの戻り値を変更しました。

- **キーの名前を変更しました**:


- `amount` はキーをより明確かつ汎用性の低いものにするために`settlement_amount_cents` になりました。
- **追加されたキー**:


- 注意： `_cents` で終わるキーの値は整数（文字列ではない）として返されます。手数料に関連する整数は負の整数になる場合があります。
- `transaction_amount_cents`
- `fee_amount_cents`
- `fee_tax_amount_cents`
- `fx_currency`
- `fx_conversion_rate`
- `fx_conversion_amount_cents`
- `bank_transfer_fee_amount_cents`
- `remittance_amount_cents`
- **戻り値の変更点**:


- `status`: "automatic_pending" は "pending" として返されるようになりました。
- `settlement_amount_cents` (以前は `amount`): `settlement_amount_cents` の値は、文字列ではなく整数として返されるようになりました。
- `download`: このセクションのすべてのキー (`csv` や `xls`など) は、決済がキャンセルされた場合、リンクの代わりに "null" を表示します。決済がキャンセルされていない場合、すべてのリンクは更新されたバージョンのレポートを指します。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/settlements/GET/settlements)

## `GET settlements/:id`

キーの名前を2つ変更し、いくつかの新しいキーを追加し、いくつかの戻り値を変更し、さまざまな種類の支払いと手数料の詳細を含めるために、レスポンスをネストされた（2次元）構造に変換しました。

- **キーの名前を変更しました**:


- `amount` はキーをより明確かつ汎用性の低いものにするために `settlement_amount_cents` になりました。
- **削除されたキー：**:


- `payment_total`
- `payment_fee_total`
- `refund_total`
- `refund_fee_total`
- `refunded_customer_fee_total`
- `correction_total`
- `tax_total`
- `balance_amount`
- **追加されたキー**:


- 注意：`_cents` で終わるキーの値は整数（文字列ではない）として返されます。手数料に関連する整数は負の整数になる場合があります。
- `transaction_amount_cents`
- `fee_amount_cents`
- `fee_tax_amount_cents`
- `fx_currency`
- `fx_conversion_rate`
- `fx_conversion_amount_cents`
- `bank_transfer_fee_amount_cents`
- `remittance_amount_cents`
- `payments`
- `captured_amount_total_cents`
- `processing_fees_cents`
- `total_cents`
- `refunds`
- `refunded_amount_total_cents`
- `refund_processing_fees_cents`
- `refunded_customer_fees_cents`
- `total_cents`
- `platform_model` (プラットフォーム加盟店のみ)
- `fund_transfer_total_cents`
- `payment_share_total_cents`
- `payment_share_refund_total_cents`
- `platform_fee_total_cents`
- `platform_fee_refund_total_cents`
- `submerchant_management_fees_cents` (プラットフォーム加盟店のみ)
- `total_cents`
- `corrections`
- `total_cents`
- `komoju_card_charges`
- `total_cents`
- `disbursements`
- `disbursement_amount_total_cents`
- `disbursement_fee_total_cents`
- `total_cents`
- `misc`
- `clearing_total_cents`
- `komoju_card_discount_total_cents`
- `chargeback_fixed_fee_total_cents`
- `other_fee_adjustments_total_cents` - これは、すべての手数料調整と、他のセクションに属さないその他の記録タイプの合計です。詳しいリストについては、APIリファレンスを参照してください。
- `total_cents`
- **戻り値の変更点**:


- `download`: このセクションのすべてのキー (`csv`または`xls`) は、決済がキャンセルされた場合、リンクの代わりに "null" を表示します。決済がキャンセルされていない場合、すべてのリンクは更新されたバージョンのレポートを指します。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/settlements/GET/settlements/%7Bid%7D)

## `GET settlements/:id/csv`

レポートの形式を更新しました。

- **戻り値の変更点**:
- 返されるレポートの形式が更新されました。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/settlements/GET/settlements/%7Bid%7D/csv)

## `GET settlements/:id/xls`

レポートの形式を更新しました。

- **戻り値の変更点**:
- 返されるレポートの形式が更新されました。

[このエンドポイントのAPIリファレンス](https://docs.komoju.com/ja/api-reference#2025-01-28/tag/settlements/GET/settlements/%7Bid%7D/xls)

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## APIバージョン管理の導入

> 2025-01-14

柔軟性と信頼性を向上させるため、APIバージョン管理を導入します。詳しくはこの変更履歴の投稿をご覧ください。

KOMOJUのサービスが急速に拡大する中で、APIを迅速に進化させる必要性と、これによるお客様への影響を最小限にする必要性が同時に高まっています。今回のAPIバージョニングへの対応により、お客様はご自身のスケジュールに合わせて随時公開される新機能を採用できるようになります。

各APIバージョンは最低1年間サポートされ、サポート期限切れ後も利用いただくことは可能ですが、新機能への対応や信頼性向上のため、常に最新バージョンへ対応されることを強く推奨いたします。

APIバージョンを利用する開発方法については、[こちら](https://docs.komoju.com/ja/docs/introduction/authentication.md#api%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%AE%A1%E7%90%86)をご覧ください。
