---
title: "Subscriptions API: 固定の課金日と日割り計算に対応"
description: "すべての顧客に決まった日に課金できるようになり、サイクルの途中で加入した顧客には初回に日割り金額を請求することもできます。"
date: "2026-09-24"
url: "https://docs.komoju.com/ja/changelog/subscriptions-fixed-billing-dates-and-proration"
source_url: "https://docs.komoju.com/ja/changelog/subscriptions-fixed-billing-dates-and-proration.md"
language: ja
---

## What Changed

これまで、サブスクリプションは作成日に顧客へ課金されていました。今回の変更により、`POST /subscriptions` で固定の課金日を設定する任意パラメータを2つ指定できるようになりました。

- `payment_cycle`: 課金日を指定します。`anchor_date`（`YYYY-MM-DD`）を渡すか、月次なら `day_of_month`（1〜31）、週次なら `day_of_week`（1が月曜日、7が日曜日）、年次なら `month` と `day_of_month` を使います。`timezone` には `Asia/Tokyo` などのIANA識別子を指定します。省略した場合は、加盟店のデフォルトのタイムゾーンが適用されます。
- `proration_logic`: 初回サイクルの課金方法を指定します。
- `prorata` では、課金日までの日数分の日割り金額を即時に課金し、課金日以降は全額を課金します。
- `none` では、加入時には課金せず、課金日に全額を課金します。課金日までは、サブスクリプションが `awaiting` ステータスのままになります。なお、`payment_cycle` を指定して `proration_logic` を省略した場合は、`none` が使われます。

課金日が当日または過去の日付であれば、全額が即時に課金されます。課金は、該当するタイムゾーンの9:00に実行されます。

また、サブスクリプションオブジェクトで `started_at`、`proration_logic`、`payment_cycle` も返されるようになりました。`status` フィールドには、新たに `awaiting` が返される場合があります。

## Developer Impact

既存のサブスクリプションや、`payment_cycle` を含まないリクエストはこれまでどおり動作します。毎月1日など、すべての加入者に同じ日に課金したい場合は、新規サブスクリプションのリクエストに `payment_cycle` を追加します。サブスクリプションのステータスを参照している場合は、新しい `awaiting` ステータスに対応してください。
