端末のメイン画面
端末用アプリケーションを起動すると、端末に次の画面が表示されます。これにより、ユーザーは販売を実行したり、取引を管理したりできるようになります。端末の機能に応じて、事前承認などの追加機能が表示されます。

決済金額を入力
販売を行う際、事業者は取引金額を入力するよう求められます。現在、JPY での取引のみがサポートされています。

決済方法の選択と確認
事業者/消費者は取引の詳細を確認し、決済方法を選択するよう求められます。以下の例では、決済方法としてクレジット カードのみが有効になっています。

決済に進む
次の画面で、消費者はカードをタッチするか挿入するよう求められます。ブランドを確認するために、サポートされているカード スキームも表示されます。

取引の完了
決済が完了すると、次の画面が表示されます。端末の設定に応じて、事業者は領収書を印刷したり、消費者のメール アドレスにデジタル領収書を送信したりできます。


取引の失敗
取引が失敗した場合は、画面にエラーが表示されます。このエラーには、"決済残高不足" や "限度額の超過" など、決済の拒否に関する有用な情報が含まれている場合があります。事業者は必要に応じて取引を再試行するか、取引をキャンセルしてセッションを終了できます。
